tralio

納品後に品質問題が見つかる、を繰り返していませんか?

翻訳者によって品質がバラバラ。納品後にチェックして差し戻すと工数も倍に。tralio は翻訳時にリアルタイムで品質をチェックし、問題を未然に防ぎます。

BEFORE

納品後に問題が発覚

  • 翻訳者ごとに品質基準がバラバラ
  • 文字数超過やCPS違反が納品後に発覚
  • 用語の不統一に気づくのはチェック時
  • 差し戻し→修正→再チェックの工数が膨大
  • 品質基準が口頭伝達で属人化
AFTER

tralio で品質を仕組み化

  • 文字数・CPS・行数を翻訳時にリアルタイムチェック
  • タイ語声調記号を除外した正確な文字数カウント
  • 用語集AIが用語の不一致を自動フラグ
  • チェッカー自動アサインで品質チェック工程も自動化
  • 品質基準をシステムに組み込み、属人化を排除

仕組み

自動QC(品質チェック)

1行あたりの文字数制限、秒間文字数(CPS)、行数制限を翻訳時にリアルタイムでチェック。タイ語では声調記号(diacritics)を除外してカウントする専用ロジックを搭載。言語ごとに異なるQC基準に自動対応します。 例:日本語 39文字/行 vs タイ語 39文字/行(diacritics除外)

用語集AI × QC統合

用語を登録すると、AIが品詞(名詞/動詞/形容詞)とドメインを自動検出。翻訳文を用語集と照合し、不一致を自動フラグします。用語集は言語ペアごとに管理でき、インポート/エクスポートにも対応。

チェッカー自動アサイン × 行レベルコメント

翻訳者がアサインを受諾すると、チェッカーへのオファーが自動で起動。チェッカーは行レベルのコメントで具体的なフィードバックを残せます。翻訳者⇄チェッカー間の修正サイクルを短縮し、品質を効率的に担保します。

多言語QC対応

言語ごとに異なるQC基準を自動適用。日本語の文字数制限とタイ語のdiacritics除外カウントなど、言語固有のルールをシステムが判断します。新しい言語のQCルール追加にも柔軟に対応。

よくある質問

Q. カスタムQCルールを設定できますか?
A. 現在は文字数・CPS・行数の標準ルールを提供しています。クライアント固有のQCルール設定は今後の対応を予定しています。
Q. QC結果をエクスポートできますか?
A. QCの結果は各エピソードの詳細画面で確認できます。エクスポート機能は今後のアップデートで対応予定です。
Q. 用語集のインポートはどの形式に対応していますか?
A. 現在はシステム内での手動登録とAI自動検出に対応しています。CSVインポート機能は今後の対応を予定しています。

品質の安定化について、相談してみませんか?